ここでは、建退共制度の6つの特長について説明します。
制度の特長 目次
Point1 国の制度で安全確実

退職金は国で定められた基準により計算して確実に支払われます。手続きはきわめて簡単です。
現在、全国で17万の事業所、211万人の労働者の方にご利用いただいており、これまでに284万人の退職者に対して2兆1,400億円の退職金をお支払いしてきました。(令和7年11月末現在)
建退共の退職金についてを見る
Point2 転職時は企業間を通算して計算

退職金は、働く企業が変わってもそれぞれの期間を通算して計算します。
建退共制度の対象となる労働者は、多数の事業主の間を転々と移動することを常態とするため、退職金が支給されるのは会社を辞めた時ではなく、建設業界を引退した時です。
他制度との間で掛金を引き継ぐときを見る
Point3 掛金が一部免除

新たに加入した労働者(被共済者)については、国が掛金の一部(初回交付の共済手帳の50日分)を補助します。
掛金納付方法を見る
Point4 掛金は損金扱い

掛金は法人の場合は損金、個人企業の場合は必要経費となります。
掛金の税法上の取り扱いを見る
Point5 経営事項審査で加点

公共工事の入札に参加するための経営事項審査において、建退共制度に加入し適正に履行している場合には、加点評価されます。
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Point6 電子申請で手続き簡単

各種お手続きから掛金納付までインターネットを利用してオンラインで手続きすることが可能です。
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