ここでは、現場標識について説明します。

目次

現場標識とは

  • 官公庁から工事を受注した場合には、その工事に携わる下請の事業主と従業員の意識の向上を図るため、現場事務所や工事現場の出入口など見易い場所に建設業退職金共済制度適用事業主工事現場標識を掲示してください。
  • 現場標識は、建退共制度の周知と意識の向上を図るためのものであり、必ずしも公共工事の現場に限られるものではありませんので、民間工事の現場にも掲示してください。
  • 現場標識(シールタイプ)は、都道府県支部へご請求ください。なお、費用はかかりません。

請求先については、支部へのアクセスをご覧ください。

1.建設業退職金共済制度適用事業主工事現場標識(シール、電子看板用)

都道府県支部へご請求いただき、工事名、発注者名、元請事業主名、共済契約者番号を記入してご使用ください。

  • A3サイズ/横420×縦297mm(大)
  • A4サイズ/横297×縦210mm(小)
  • 裏面ノリ付き

※A3、A4どちらも記載内容は共通です。
電子看板(デジタルサイネージ)で使用する際は、下記より工事現場となる地域をクリックし、ダウンロード後に工事名、発注者名、元請事業主名、共済契約者番号を入力してご利用ください。

2.電子申請方式適用工事現場標識(シール、電子看板用)

電子ポイント方式を採用した工事現場に、『1』の現場標識に加えて掲示してください。

  • A4サイズ/横297×縦210mm
  • 裏面ノリ付き

電子看板(デジタルサイネージ)で使用する際は、左図イメージをクリックし、ダウンロードしてご利用ください。
※貼り付けを行う場合は、耐久性に優れたシールタイプを都道府県支部にご請求ください。

3. 建退共・CCUS適用民間工事現場標識(シール、電子看板用)

民間工事でCCUSを活用し、下請に雇用される被共済者分の掛金を元請が納付する場合、こちらの現場標識を掲示してください。

  • A4サイズ/横297×縦210mm
  • 裏面ノリ付き

加えて、電子ポイント方式を採用する工事現場では、『2』の現場標識も併せて掲示してください。
電子看板(デジタルサイネージ)で使用する際は、左図イメージをクリックし、ダウンロード後に工事名、発注者名、元請事業主名、共済契約者番号を入力してご利用ください。
※貼り付けを行う場合は、耐久性に優れたシールタイプを都道府県支部にご請求ください。