-
建設事業主のみなさまへ
建設現場の人材確保を
もっと確かに。 -
工事現場で働くみなさまへ
現場が変わっても
退職金が続く。
堅実な退職金制度が
働き手のモチベーションを
アップ。
自社の魅力を高めます。
建退共制度は、建設現場で働く方々のために、
国が作った退職金制度です。
事業主の方が、現場で働く労働者の
働いた日数に応じて掛金を納付することで、
その労働者が建設業界で働くことをやめたとき
働く方々に退職金が支払われます。
この業界全体で運用する退職金制度「建退共」を利用することで
労働環境として貴社の魅力が高まり、
優良な人材確保につながります。
民間工事メインでも加入できます!
1日320円の掛金で始められます!
掛金は変わらず、従業員の退職金が増額
令和8年10月から、予定運用利回りが1.3%から1.5%に!
従業員が将来受け取れる退職金額が増えます。
建退共制度
6つの特長
-
国の制度で安全確実
退職金は国で定められた基準により計算。
申請などの手続きはとても簡単です。 -
退職金は企業間で通算
建退共加入企業であれば、勤め先が変わっても、退職金を引き継ぐことができます。
-
掛金が一部免除
新規加入者については、国が掛金の一部を補助(初回交付の共済手帳の50日分)します。
-
掛金は損金扱い
事業主が払い込む掛金は、損金(法人企業)、必要経費(個人事業主)として全額算入できます。
-
経営事項審査で加点評価
公共工事入札の経営事項審査で、建退共制度に加入し適切に履行している事業主は加点評価されます。
-
オンラインで手続き簡単
掛金の納付はもちろん共済契約申込まで、オンラインで手続き可能。
業務負担の軽減、掛金納付実態の透明化が図れます。
-
民間工事業者でも加入できるの?
建退共は、公共工事だけでなく民間工事でも適用されます。CCUS*との連携が進み、民間工事でも適正な見積りと証紙貼付、電子ポイント方式によるポイント充当が強化されています。*CCUS=建設キャリアアップシステム
-
一人親方でも加入できるの?
建設業を営んでいればOK。
一人親方の場合は、複数の一人親方が集まってつくる任意組合として加入できます。【任意組合とは】 一人親方(および共に働く技術習得中の方)が集まって組合をつくることです。その組合が当機構から認定されると、その組合を事業主とみなして制度を適用することができます。
建退共を活用する企業の声
加入のきっかけから、
従業員へのメリット、
採用活動で感じた効果まで。
建退共に加入している企業の方に、
実際に利用してわかった制度の良さを語っていただきました。

電子ポイント方式について
オンラインでスマート申請。
証紙の電子ポイント化で
事務処理時間を大幅カット。
建退共の「電子ポイント方式」により、
証紙の購入・管理・貼付の手間をなくし、
さらに手帳紛失や他現場との継続トラブルなどのリスクも回避。
煩雑な事務作業を大幅に軽減します。
電子ポイント方式を利用して、
日々の管理業務がどう変わったのかを
伺いました。
実際に感じた業務効率化の
メリットを
ご紹介します。
電子ポイント方式のメリット
-
共済証紙の窓口購入、
受払簿の作成、
在庫管理が不要!共済証紙貼付に代わる「退職金ポイント」の購入で掛金納付。購入額や掛金充当額などが自動管理されます。*1
-
共済手帳への
証紙貼付・消印や、
下請への現物交付不要!自社や下請労働者の就労日数を専用サイトに登録するとオンラインで退職金ポイントを掛金として充当できます。*2
-
共済手帳の新規申込は
オンラインで
申請可能!共済手帳の新規申込はオンラインで申請可能。共済手帳や共済契約者証紛失による再交付も申請もできます。
さらに、専用サイトはこんなに便利!
-
CCUS*2との自動連携で、
手続きが
より簡単でスムーズに!CCUSの就業履歴から掛金が自動連携され、様々な事務作業が簡便に。労働者はスマホアプリで積立額と退職金額が確認できます。*3
-
専用サイトは利用無料!
利用ユーザーの
追加も無料!専用サイト利用は全て無料。ユーザーの追加や権限変更も自由に行え、事務作業の属人化も解消されます。
-
オンラインで
申請可能な手続きが
拡充!共済手帳の更新、再交付申請、契約者証の再交付申請など、オンラインで行える手続きが増えています。*4
- *1 退職金ポイントはペイジーまたは口座振替で購入できます。お手元の共済証紙は退職金ポイントに交換できます。
- *2 CCUS=建設キャリアアップシステム
- *3 CCUSが提供している「建キャリ」アプリが必要です。
- *4 添付書類が必要な申請は郵送が必要です。
旧システムをご使用の方へ
旧システムでのご使用データは、リニューアル後の電子申請専用サイトに引き継ぐことができます。
建退共加入事業所で
働く安心ポイント
-
安心できる国の制度
退職金は、国が定めた基準により計算し支払われるため、 安全確実です。
-
職種・国籍を問わず加入は誰でも
大工・左官・とび・電工・鉄筋工・ 配管工・塗装工など、建設現場で働くほぼすべての人が加入できます。
-
退職金の積み立ては転職後も継続
勤め先が変わっても、建退共に加入している企業であれば退職金を引き継ぐことができます。※建退共HPで制度に加入している企業を確認できます。
-
事業主の適切な履行で自己負担ゼロ
掛金は全額事業主の負担となるため、自己負担する必要はありません。
加入事業所を確認しよう!
-

建設現場で確認
官公庁や民間の工事を受注した建退共加入事業所が行う工事現場の事務所や出入口などに、上記の黄色の現場標識が掲示されています。
-

HPで確認
建退共のHPから、加入事業所を確認することができます。
退職金の受け取りについて
勤め先から納められた掛金の合計が
12月(21日分を1月と換算)以上になり、
建設業界で仕事をしなくなったときに
労働者またはその遺族からの請求により
直接請求人に支払われます。
1日320円の掛金は自己負担なし!
退職金の増額で、将来をもっと安心に
令和8年10月から、予定運用利回りが1.3%から1.5%に!
将来受け取れる退職金額がさらに増えます。
■令和3年10月1日以降に加入、
掛金日額320円で計算した場合の退職金額
| 掛金納付年数(月数) | 退職金額 |
|---|---|
| 1年(12月) | 24,192円 |
| 2年(24月) | 161,280円 |
| 5年(60月) | 415,296円 |
| 10年(120月) | 903,168円 |
| 20年(240月) | 1,978,032円 |
| 30年(360月) | 3,148,656円 |
| 40年(480月) | 4,449,648円 |
長く続けて掛けるほど、将来の退職金が大きくなります!
- ※退職金請求事由発生年月日が令和8年10月1日以降となる方が対象です。
- ※現行の予定運用利回り及び掛金日額320円により、退職金ポイントと共済証紙の21日分を1月として計算した退職金の額です。
- ※320円になる前から掛金を掛けている人の退職金は、それぞれの掛金日額ごとに、その予定運用利回りに応じて、別に計算されます。
- ※退職金額は、費用、収益及び経済事情等を勘案して予定運用利回り及び掛金日額が見直されることにより、変動することがあります。




