Q&A

4.その他

Q4-3.発注者から「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場」標識(シール)の掲示を 指導されましたが、現場標識は何処で入手できるのでしょうか。 また、この現場標識は何に基づいて掲示しなければいけないのでしょうか 。

(説明)

  •  現場標識の掲示については、「建退共制度改善方策について」(平成11年3月18日労働省、建設省、建退共本部)において、「加入促進強化、制度の周知徹底を図る」ため、「建設業退職金共済制度適用事業主工事現場標識」(以下「現場標識」という。)を定め、掲示の普及を進めています。


  •  また、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(平成12年11月27日公布)において、工事現場における適正な施工体制の確保のため、発注者が点検その他の必要な措置を講じることが義務付けられたことに伴い、「公共工事の入札及び契約の適正化を図るための措置に関する指針」(平成13年3月9日閣議決定)が定められ、同指針において、現場標識の掲示について明記されています。


  •  なお、現場標識は、都道府県支部において無料で配布していますので、現場事務所や工事現場の出入り口など、見易い場所に掲示するようお願いします。


  • 現場標識の請求方法を見る
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