・被共済者には、1人1冊づつ共済手帳が交付されます。
 
・共済手帳は事業主が申込をします。
 
・共済手帳には、被共済者番号被共済者氏名手帳交付年月冊目及び手帳交付都道府県支部名が記載されています。
 
・被共済者番号は、労働者固有の番号ですので、退職金請求をするまで変わりません。
 
・新たに被共済者となった労働者には、共済手帳(掛金助成)(以下「掛金助成手帳」。)と書かれた1冊目の共済手帳が交付されます。
 
・掛金助成手帳は、事業主の負担軽減のため国の補助により50日分の掛金が免除されています。
 そのため掛金助成手帳は、1日券証紙を貼る欄200日分と掛金免除欄(証紙は貼付せず、消印のみ)50日分となっています。
 
・1冊目の掛金助成手帳の更新
 事業主は、1日券200日分の共済証紙の貼付と消印掛金助成欄に50日分の消印をし終わったときは、更新手続きをとり2冊目の共済手帳の交付を受けてください。
 
・2冊目の掛金助成手帳の更新
 事業主は、共済手帳の証紙貼付欄に250日分の共済証紙の貼付と消印をし終わったときは、更新手続きをとり、新しい共済手帳の交付を受けてください。
 
※共済手帳の更新は、原則として当該共済手帳の交付年月から数えて9ヶ月以上の期間を経過していることが必要です。
 
1冊目に交付される掛金助成手帳 2冊目に交付される共済手帳